- 「インクカートリッジ」で検索しているのに、全く無関係な注文がヒットする。
- 検索対象期間を絞ると、キーワードが消えてしまう(期間を絞ってキーワード検索できない)。
この記事を参照してカスタマーサポートに連絡してみようと思います。
後日談です。
まず、驚いたこと。
昔、Amazonのカスタマーサービスといえば、どこに問合せ窓口情報があるのかわからないほどでしたが、なんと今では(いつからこうなのかわかりませんが)、電話番号を入力すると、Amazonから電話してきてくれるんですね。しかも「5分以内に」という指定させできます。
次に、残念だったこと。
注文履歴の正体がわかりました。カスタマーサービス担当の方とお話しているときに気がついたのですが、どうやら「インクカートリッジ」で検索すると、検索文字列の一部分、たとえば「カー」とか「リッ」とかを含む商品までもヒットしてしまうということです。しかも、文字列のどのくらいが重複しているかで重み付けていないので、ぴったんこの「インクカートリッジ」を商品を含む履歴が最上部に表示されるということもないとのことです。
サービス担当の女性はどうもよくわからないらしく、メーカー名で検索してみて下さいとか、「インクカートリッジ」と「ブラザー」をスペースで区切って検索して下さいとか言われます。
でも、メーカー名「ブラザー」で検索すると「真空マグカップブラック」とか「ブラックジャックによろしく」とかがヒットしちゃいますし、スペースはどうやら「and」ではなく「or」の機能しかないようで、さらにヒットする履歴が増えちゃいます。
と、結果を知らせても女性にはピンとこないらしく、「お買い上げになった日付を入力してみて下さい」などど、無茶なことを言われました。そんなの覚えてなくてもいいように検索の仕組みがあるのにね。
というわけで、開発チームに改善要求を送ることをお願いして電話を切りました。
対策です。
これまでAmazonの注文メールなどは商品到着した後で削除していましたが、これを削除せず、残すようにして、メールの履歴から検索することにします。
おわり。
